せんちめんたる通信。

身バレなどこわくない。

そこは単なる通過点でしかなくて

こないだ、知り合いのバーの開店を祝うためだけにふらっと立ち寄ったら、その店に客として来ていたお姉さん(すっぴんだけど綺麗な顔立ち、細身なのに巨乳)が職探しをしていて、

 

 

 

よくよく話を聞いたらそのお姉さんはキャバ嬢だった。

働く候補に上げている店の広さから、その店の上位キャバ嬢の顔面偏差値もしっかりチェックし、いかに今後の自分がのぼりつめていける環境なのかをリサーチするあたりは、意識の高い就活生そのものだった。

 

 

 

 

 

はい。色んなことが少しだけ落ち着いてきたので。お久しぶりです。せんちめんたる通信のお時間です。

 

 

 

20代のうちにやっておかなければ後悔する事を箇条書きした結果、その中の1つが会社員をやってみることだった。

 

 

若い間は、私はきっと大昔のロックンローラーや文豪ぐらいの年齢で尽きる人生なんだと思い込んでたけど、今更になって長生きしそうな予感がしてきて、じゃあ、あと30年くらい生きるとして、どんな面白いことを詰め込もうか、その為に必要な能力や知性や精神的な強さを何かしらの形で手にするには…なんてぐるぐる考えた結果が会社員だった。

 

 

 

 

そんなこんなで見慣れぬ街でスーツ着てどうなるかはわからんけど、できる限りのことをしてきたわけだが、帰りの夜行バスの時間より早めに新宿についてしまって、孤独に耐性があるはずの私はなんとなく

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ここでひとりぼっちでしんでしまうのはいやだ

 

なんて田舎者からみて有り得ないくらい高いビルを見上げながら思った。

 

 

 

 

幼少期の記憶の中で、目を覚ましたときに家に誰もいなかったときの絶望的な孤独は、「死」以上のものを連想させるくらい恐怖だったのを思い出した。

当時の感情がビジネス街の高層ビルをひとりで見てるだけなのに突然フラッシュバックした。

日常的に外的孤独を味わってることは割と平気だけど、未だに子供みたいな見捨てられ不安が根本にあったりするから、黙っていなくならないでほしい。

 

ほんとは目が覚めたときに誰かいて欲しい。せめて気配だけでも。

 

 

 

なんてひそかな思いは、恥ずかしさで誰にも言えない。

 

 

 

強くなりたい。

 

 

 

 

嘘なんてどこからどこまでが、

嘘なのかわからないから

わたしは四月の馬鹿になれちゃうと思う。

 

正直に生きてるのに馬鹿をみるって

たまに悲しい顔をしてる人をみるけど

じゃあ、あなたは本当に

自分の過去を振り返ったときに

小さな嘘を吐いて人を欺いたことすら、

誰かを傷つけたことすらないなんて

保証はあるのか 。

その真実は記憶の中で歪みを起こした挙句に

きれいな思い出になっている可能性はないのか。もはや記憶にすら残ってないのではないか。

 

最近みつけた、《「健常者」が抱える障がい》みたいな記事が非常に興味深い。

 

 

 

 

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50640?page=4

 

 

わたしたちからは見えていない地球に気付かされる文章なのに、どちらの言い分も共感できる。生きづらさの正体とは、マイノリティとマジョリティ間の軋轢により引き起こされる、キリキリと冷たい痛みなのかもしれない。

 

 

 

はい。夜分にすみません。こんばんは。せんちめんたる通信のお時間です。

 

 

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暦ではすっかり春だけど寒い。

 

今日、わたしの地元は雪がうっすら積もっていた。激痛だよね。しもやけって。

 

 

家と職場の往復な毎日なわけなんだけど、たまにあるオフを利用して、癒しスポットに行ったりして。おかげでだいぶ、ペットロスから立ち直りつつあります。

 

生きもの学校…って名前だったよーな。

マリーナホップにあるよ。

 

 

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はい。カエルかわいい。

 

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はい。ハムスターかわいい。

 

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はい。うさぎめっちゃかわいい。

 

 

この子たちにとって、飼育環境のいい場所であってほしいなんて余計なお世話な心配しつつも癒されるわたしであった。

 

 

 

家族のこと。

恒例の目まぐるしい年末年始を過ぎ、

気づけば節分も過ぎてしまった。

 

あけおめことよろ鬼は外福は内。

 

はい。

 

せんちめんたる通信のお時間です。

 

 

先週、長年飼っていた犬が亡くなった。飼育していた柵の鍵が空いてしまっていたため、そのまま迷子になり、帰らぬ人(犬)となった。

 

 

捨てられていた子だったので正確な誕生日はわからないが、もうすぐ17歳。

人間でいえば100歳を超える高齢犬だった。

 

 

錯乱状態の母親の前で泣くわけにもいかず、平静を装い手続きや問い合わせをすべて済ます。

 

ペット葬儀というシステムは私たち飼い主の気持ちをそれなりに汲んでくれていて、いい時代に生きていると、ほんのすこしだけど久しぶりに思った。

 

 

冷たくなってしまった愛犬を棺に移すために抱き上げる。こんなに重たかったかな。

 

手を合わせ、お別れの時間ギリギリまで頭をなで続けた。心のなかでたくさんありがとうを伝えた。

 

怒涛の1日を終えて、寂しいとか悲しいとか もっと色々な感情がこみ上げて どうしようもなくなって、 私は泣いた。

 

すっかり傾いてしまった家庭を ずっと支え続けてくれたのは愛犬だったから。家族以上に家族だった。

 

 

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迷子になったその日にうちの子を見つけてくれた近所のお兄さんと、

私の泣く場所になってくださった方々に、

この場を借りて感謝の気持ちを言いたい。

本当にありがとうございます。

 

おかげで少しずつ日常をこなせています。ありがとう。

性格診断してみた。

嘘は雪玉のようなもので、永い間ころがせばころがすほど大きくなる。 〈ルター〉

 

 

 

 

正直者でも、虚言癖がある者でも、そうありつづけるには苦労を強いられるようだ。

 

 

 

 

 

はい。お久しぶりのせんちめんたる通信のお時間ですね。気づけば師走ですね。時の経つ早さにも気温にも震えますね。

 

知人(自称 虚言症)と最近話す機会があり、「あの子が一番性格が悪くなくて…」と珍しくわたしに本音を語ってくれた。

 

 

性格がいい、悪いってなんだろう…?

 

 

 人と接していく中でそういったカテゴライズで差別化をはかってこなかったため、頭の中では『はてな』が飛び交う。

 

 

わからなすぎたので、検索してみた。

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女がディスられてるだけやん!!!!!!!!

 

 

色々読み進めているうちに、あまり関係のなさそうな「トライポフォビア」に関する記事を真剣に読んでいる自分がいて、集中力のなさを反省した。

 

 

   【性格とは】 先天的な気質と後天的な影響とによる、その人の感情・意思などの傾向のことらしい。

 

 

(性格が悪い)では得られる情報が特にないというか救いようがないくらいネガティヴな内容だったので、もう考えるのをやめて、自己分析がてら、性格診断してみた。

 

http://www.seikakushindan.info/

 

 

結果…

 

 

 

 

 

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そう言われるとそんな気がしてくる!!

 

 

 

まんまと心理テストにハマってしまった感しかないが、他を知る前にまずは己を知ることのほうが大切だと思うし、普通に面白かったのでおすすめです。サイト消えちゃったらごめんなさい。

売れる素材としての写真に対する考察。

近年、かたつむりを見かけなくなり、ナメクジばかり見つけてしまう梅雨です。

片っ端からフランス料理になってしまったのだろうか。エスカルゴよ。

 

はい。せんちめんたる通信のお時間です。

 

 

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 (この隣にはいちゃいちゃラブラブアベックたちの絵馬がいっぱいあったよ。LOVE IS BLINDだね。ジャニスイアンが流れるね。)

 

 

 

現在、私がアップロードした写真の枚数は15枚。

 

 

そのうち審査を通過し、販売可能な素材となった写真は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3枚。

 

 

 

 

 

 

とっても反省した。

もっと勉強しなければならない。Photoshopをダウンロードしてレタッチとかしなければならない。計画性のある撮影をしなければならない。

 

課金したくない。

 

 

はい。

 

悔しいのでボツになった写真の一部を公開するよ。

 

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ボツ理由:構図やピントがあまい。タグ付けが不適切。

 

 

素材はシンプルな構図のもの、明るめの露出のもの、人気のテーマのもの、誰も思いつかないもの…etc

 

が素材として売れるらしい。遠出しなくても、身近な被写体で素晴らしい写真を撮るクリエイターさんは結構います。

はじめました。

つけ麺まじで旨いから!!(ばくだんやにて。)

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あ。お久しぶりです。せんちめんたる通信のお時間です。




私がここしばらくの間、ブログを書かずに何をしていたかというと、主に寝ていました。




ええ。三年寝太郎もびっくりな私の睡眠時間は最長20時間です。生まれ変わったらナマケモノになりたいな。春のぽかぽか陽気と新緑の香りに包まれて幸せでした。





睡眠以外にも、こっそりと活動しておりまして。


フォトストックサイトに写真をアップロードするために撮影していました。

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(カメラを構え撮影している私を撮影するs氏)



フォトストックサイトとは、プロ、アマ問わず写真を販売できる素材サイトのこと。トップクリエイターの作品を拝見して、おしっこちびりそうになった。いや、むしろちびった。





pixtaというサイトの入門テストを受けて合格し、「pan.」という名前で始動いたしました。




私は、
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このことを、
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知るのが遅すぎた。


そう。クリエイターは既に10数万人もいるのだ。素材として目にとまるような画像を提供しなければならない。


うっかりしていた。私は無難な画像を5点ほどアップした。



私のアップロードした写真は審査に通るのか。つまり販売可能な写真があったのか。つづく(かもね。)







【ゆく年くる年編】ぼっちのすゝめ。

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

昨年のパイパンのぱん事件に引き続き、今年もとにかく明るい変態でありたいですね。はい。センチメンタル通信のお時間です。



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ざっくり言うと、ピザのにおいがしみついた年末年始だった。



ぱんからピザに改名すべきかもしれない。

年越し蕎麦を食べ、お雑煮をすすり、おせち料理を喰らう日本の文化を微塵も感じさせないほどに、ピザ屋は繁盛していた。


たどたどしく電話応対するピザ屋店員がいたらおそらく私である。




多忙のあまり、なんの感慨にふける間もなく新年を迎え、気がつけば先日レンタルした漫画の返却期限を過ぎていた。しかもほぼ読みすすめていなかった。


衝撃のあまり、気がつけば仕事終わりに例によっておひとりさま行動にでていた。








どこかの富裕層が初詣でお賽銭箱につっこむようなノリで、ゲームセンターの両替機にお札を入れる。

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じゃらじゃらじゃらー!!×2回
願掛けどころか散財でしかない。




深夜のゲームセンターは未成年者に規制がかかるため、客層が少々アダルティーな空気を醸し出す。娯楽を求める大人たちのさまよえる場と化していた。








ぼっちには格好のスポットである。








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クレーンゲームで遊ぶのはいつぶりなんだろうか。流行りの音ゲーには目もくれず、数10分のあいだ格闘し続けた。親切で暇そうなおじさんがうまい棒の台の攻略法を伝授してくれた。私より前に、そのおじさんがうまい棒をごっそり持っていったのだとしたら、なんだかくやしい。








その結果…














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戦利品がこちらである。

お菓子は甥にあげることにした。







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運試しを終え、店を出る。なぜかそのまま家に帰らずにマクドナルドへ向かった。いつもの帰りたくない病の発作が家と逆方向に向かわせていた。







胃が大量に食べ物は入らないと訴えているのに、脳がポテトを欲していた。




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グラコロバーガーセットを注文。脳は喜んでいるようだ。








各席に仕切りがあるおかげで、ちょっとしたプライベートブースのようになっている店舗なので、ぼっちにも安心のお勧めスポットである。

このとき、店内にひとりでいたのは私だけだったが気にならない。











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(人類   進化過程)で検索し、メモ紙に絵を描いた。新年の挨拶のメッセージを添えたが、宛てたひとに渡せるのはいつになるだろうか?
霊長類の中で可愛いのはチンパンジーかオランウータンだと思う。ゴリラも捨てがたい。










重い足取りでようやく帰宅してテレビをつけると、偶然にも博多華丸大吉の大吉さんがでていたので、すっかり大吉のおみくじをひいたような気分になった。

















ブラジリアンワックス脱毛をしてみた。

剛毛クイーン中四国地方代表(自称)がお送りする、せんちめんたる通信のお時間です。

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きらびやかな街と砂嵐(顔出しNG)と私。
どこもかしこもクリスマス商戦がアツい。

要はパイパンになってみた、という誰得なのかわからない記事である。

パイパンとは陰部に毛がない状態をいう。

パイパンの語源や文化、宗教的な事情などに関しては事細かにwikipediaに記載されているのでご興味のある方はそちらをどうぞ。

有名な海外ドラマ" SEX AND THE CITY "でも「生やしてるなんてありえない!」みたいなニュアンスで言われてしまうくらい、欧米ではパイパンは珍しくないらしい。

そんなパイパンのメリットとデメリットを、独断と偏見のみでまとめて簡単に挙げていく。

[メリット]
においの緩和。見た目の清潔感。来年の夏こそは貝殻ビキニを着たいなんて野望を持つ方は、毛がはみ出る心配がなくていいと思う。一部の方々に喜ばれる。気分転換になる。


[デメリット]
日本に浸透しきっていない文化である。そういうのを望んでない方々には引かれる。除毛も脱毛も当然だが肌荒れのリスクあり。



金銭的に余裕のある方はエステでの安全な施術を強くおすすめする。



私は自分でブラジリアンワックスを作り、自己流な脱毛方法を突発的におこなったが、かなりの高い確率で肌に負担をかける恐れがある。よい子・よい大人の皆様は絶対に真似しないでいただきたい。もし必要に迫られているのなら自己責任でお願いしたい。

(ブラジリアンワックス  手作り)で検索して情報を得た。

温めたワックスを脱毛したい部分になじませ、そこに布を密着させて固まってきたら一気に剥がす。わりと一瞬で脱毛が可能だ。

己のデリケートゾーンに対してバイオレンスな行為に及んだことについてはついカッとなってやってしまった」と供述せざるを得ない。

パイパンになったのは今回で2回目で、前回は4年前に腹膜炎の緊急手術をした時だった。看護師さんにバリカンで豪快に刈られた。すぐに生えてきたがチクチクして違和感しかなかったため、それ以来は放置され続けて荒れ狂うジャングル大帝と化していた。

まさに4年ぶりの素肌というか恥丘との対面である。これで前貼り(陰部の毛)がなくなってしまった。久々の赤裸々体験に、恥じらいよりは離人症に近い感覚が勝っていた。
多くのブラジリアンワックスでの脱毛被験者は痛いと言っていたが、痛みに鈍感な私はとくに何も感じなかった。

埋没毛、赤みや腫れ、黒ずみを避けるためにアフターケアは必須である。保湿をしっかりし、施術数日後はフルーツ酸やサリチル酸が配合されたスクラブマッサージをおこなうといいらしい。



ちなみに…
完全に個人的な好みだが、ある程度は生えている異性のほうがいい。









アメイズブラス ラブ・ジョリー _

アメイズブラス ラブ・ジョリー _

祖母のお見舞い[蘇りツアー]

師走に突入しましたね。

新職場の忘年会を、金欠と人見知りを理由に不参加と返答した私がお送りする、せんちめんたる通信のお時間です。


(前回のあらすじ : 前職を全うした。島根でたのしまねしてきた。出雲大社で祖母へのお守りを購入した。)





3連休ということもあり、広島駅も博多駅もJRは人々でごった返していた。早朝に出たため眠気と相まって眩暈がした。

久留米で在来線に乗り換える。
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博多駅までの人の多さはなんだったのだろう?
とにかく歩きやすい…!すれ違いざまに肩がぶつかって、胸ぐらを掴まれる心配もない。
久留米最高!松田聖子さん最高!!

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指原莉乃氏は地元でも頑張ってるようだ。
椎茸とカボスの名産地である大分県がポップな印象に見えてきた。


駅で祖父と合流した。

「おかえり。」とだけ照れ臭そうに声をかけられた。

4年ぶりに会った祖父は無駄にツヤツヤしており、77歳にしては若そうな見た目であった。
元気そうで何よりである。きっと日々の女体研究(オトナの本)が功を奏しているのだろう。


祖母の病院へ向かう。
ナースステーションからかなり近い病室にいる。容体はいい状態ではないことがうかがえる。弱りきった祖母に直接 " 蘇御守り" を渡すのを渋ってしまい、同行していた母に渡した。


「来てくれてありがとう。」

とゆっくり話す祖母の口からは

「お母さんたちの夫婦仲が良くないから、あやちゃんはいつまでも結婚できないんだねぇ…」

と、唐突に孫のどうにもならない現状を嘆かれてしまい、私はとうに諦めていた結婚に対して数年ぶりに焦りを感じた。そう。私は少子高齢化社会に拍車をかけている暴れ馬だ。



しかし、その数秒後には落ち着きを取り戻し、

「いやぁ、母さんは頑張ってるよ」

などと、私は夫婦仲のフォローに入る羽目になった。






「若いあんたの精気を吸ってやる」

と妖怪のようなことを言いながら私の手を握る祖母の皺々な手は、暖かくて優しかった。






標高1,000メートル前後の秘境の地にある祖父母の家は、のどかすぎて落ち着く。田んぼと山しかない。近隣の家との距離も遠い。

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紅葉。

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寒空の下に咲くタンポポ


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歪みの生じたパノラマ。


時間などの事情により、滅多に来れない場所をiPhoneカメラにおさめた。




仕事が入っていた為、一泊しかできなかったが、束の間のスローライフを楽しんだし、祖母の顔も見れた。



万が一、私が売れ残り続けるのであれば、ここの農家を継いでおとなしく独身を貫こうと、ふと思った。

祖母に御守りを買うためにパワースポットと言われてそうな場所へ行ってきた。

温水洗浄便座のノズルからでる水が、チキン野郎過ぎて使えない私です。おしりに洗浄水がロックオンされると考えただけで逃げ出したくなります(ただの汚い話題)。

 
ご安心ください。しっかり拭いてます。はい。せんちめんたる通信のお時間です。
 
前職を全うし、休暇が少しだけできたので、
ここ1ヶ月で一気に仲良くなった人と勢いで
出雲大社、日御碕へ日帰りで行った。
 
 
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肝心の「出雲大社」と書かれた撮影スポットの画像の代わりにアングラ感しかしない池を撮った。
 
 
 
 
 
出雲大社は他の神社とは参拝の仕方が違うらしい。どこかのツアーのガイドさんの説明を盗み聞きし、観光客の人々の参拝法を見よう見まねでおこなった。
 
煩悩だらけで手を合わせたので、きっと多忙な大国主大神さまにはスルーされただろう。
 
 
最近体調を崩した祖母に蘇御守りを購入した。蘇りという響きは縁起がいいんだかなんなんだかよくわからない印象だが、要は全体運に効果があるそうだ。これでうちの祖母も蘇るにちがいない。
 
 
 
 
 
日御碕へ移動。
灯台に登りたかったが、閉館のタイミングで来てしまったため、入り口で止められてしまった。夕暮れが切なさを増幅させる。
 
いわき市から来たんです〜!」
とデタラメな事を言って懇願したが
 
「どこから来てもダメなのよ〜」
と笑顔で断られた。
 
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OH!  SHiT!
 
 
 
こうなったら……!
 
 
 
 
 
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灯台に見下ろされる私たちの図だけでも納めてくれよう。
 
 
日御碕の近くにはカフェがあったり、イカが干されてたり、貝殻が売られてたりして、ちょっとした港町っぽさがある。海好きには堪らない。日本海の果てしない広がりかたはit's a small  worldなんて嘘だろうと錯覚を起こしてくれる。
 
 
 
 
 
祖母は九州にいる。遠い。時間の都合で1泊しかできない。
 
祖母のお見舞いへ続く。
 

 

ウクレレのその後。

昨日、世の中がオレンジ色とムラサキ色で染められ、仮装した人びとで賑わっていた。

その傍らで、

















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私は先日ドン・キホーテで買った美容パックにいそしんでいた。


トリックオアトリート!パリポ!!イエーア!!!


今日から11月に突入。皆様、いかがお過ごしですか?せんちめんたる通信のお時間です。



(※前回のあらすじ:ウクレレのボディとネックの接着には成功したが、ニスが途中で切れた。PCも落ちた。)

必要に迫られている気がしてならなかったので、即座にamazonでクリアラッカー(約¥980)を購入した。



後日、メシア様(クリアラッカー)が届いた。


支払えばすぐ来てくれるamazon。さすが!!
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ニヒルな笑みを浮かべる箱。


開封。
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高耐久らしい。頼もしい限りである。



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シュー!!例のやばい匂いがする。「外でしましょう」という忠告をこの時は完全に忘れていた。


乾かす間、すっごい暇だった。やばい匂いは私の脳内を幸せな妄想で満たしていた。

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「一生、俺がお前を守るから。」
「…えっ。嬉しい!」
※実際は数年前に撮影した、おやつを待ちわびてるカドリードミニオンのヒグマである。



数日後、気が向いた日に
いろいろな部品をつける作業へ。
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よくわからない散らかり方をしている部屋。
ーしかし君、恋は罪悪ですよ。わかっていますかー 夏目漱石 こころ より抜粋



ドライバーとボンドで貼り付ける。
説明書には間隔を測って直角にブリッジをつけると書いてあったが無視してメジャーと指を駆使した。




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歪んだ……?重要な部分で不器用を発揮した。もうこのウクレレはオブジェ決定かもしれないと弱気になりつつも作業を進める。


ブリッジにラメをつけてごまかそうとしてみた。
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弦を張る。ぐぎぎぎぎ。
力が入りすぎて手が赤い。




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ペグに糸を通す。


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後ろでくるくるして張り具合を調節。



チューニングアプリを探す。
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出会いというワードが人気検索に躍り出る。出会いが無料アプリでダウンロードできる時代なのか。おそろしや。




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おねいさんのおヒップを眺めながらチューニングしよう。












完成!!長い道のりだった。今のところ、一番簡単なCコードしかマスターしていない。
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私のミューズと化したウクレレ(KYOJAKTAISHITSU☆)と添い寝しながら囁いてみた。


「一生、俺がお前を守ってやんよ」







返答はまだもらえていない。ミューズはシャイな奴なようだ。

13年の時を経て、地元の子たちとのタコパへ参戦。

忘却とは恐怖体験であり、護衛反応である。

カラオケで自分が入れた曲を瞬時に忘れて、
歌う時にイントロ当てクイズ状態と化す私です。

はい。そんなわけで、
せんちめんたる通信のお時間です。

先日、偶然にも再開できた中学の同級生から親切にもお誘いされ、プチ同窓会のような空気を醸し出すタコパに行ってきた。


正直、中学時代イケてない系女子だった私は
仲の良かった友人は少ない。
むしろ皆無に近い。
授業中は壁の一点をぼーっと見つめているか、
窓際の席で国道を走る車をぼーっと見つめていた。なんか考え事してた気もするけど、ろくでもなかった。
誰とも目を合わせられなかったし、
愛想笑いすらできなかった。
こうして友達や彼氏を作る努力を全くしていなかったおかっぱ頭の地味系女子中学生は、教室に充満するにんげんのにおいに耐えられなくなって学校に行かなくなった。




タコパメンバーの当時の記憶もおぼろげだし、
当時は特に仲良しだった記憶がないのでタコパに誘われたときは驚いた。

すっかり大人になった彼らは、事前のLINEグループ内でもわきあいあいとしていて、私にも大人の対応で受け入れ体制をとってくれた。

故郷の優しさを感じた。

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※当時の先生の頭部※



タコパ当日へつづく。


ひきこもり予備軍配信の その後。

へいへいへーい!

 
ぱんコミュではよくあることなんだけど
PC固まった
 
はい。せんちめんたる通信のお時間です。
 
いつ購入したのかも思い出せない
ウクレレ工作キットを、やっと組み立てる気に
なったのでニス塗り工程まで終わって…
という配信をしてて、いつもの事故は起きた。
 
そう。事故は起こるものなのだ。
 
実はニスが足りなかったので
作業を中断せざるを得ない。
万能ボンドが哀しくたたずむ。
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果たしてウクレレは完成するのか?!
したところで私は演奏を披露できるのか?!?!
 
乞うご期待!!
 

安室奈美恵のライブに行ってみた2。

会うひとにほぼ「なんか(胸が)痩せたね」と言われる私です。はい、そんなわけで。こんにちは。せんちめんたる通信のお時間です。

グッズ販売コーナーから帰ってきたイノ氏。
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「友達ができたよー!!」

グッズを買う時に声をかけて仲良くなったらしい。恐るべしイノちゃん。あなたにはナンパ師の才能がある。

namieタオルをもって微笑む女の子たちのカメラマンと化す私。(真ん中がイノちゃん)
卑猥な画像に見えますが、ご安心ください。普通の女の子たちです。

みんな席がバラバラなのでここでお別れ。

いざ会場へ!

安室奈美恵が好きすぎる人々で埋め尽くされた会場内。さすが大物アーティストのライブだ。満席だ。

再び圧倒された私は、知人にLINEで
「ひとがゴミのようだ」とよくわからないコメントをして一瞬だけムスカになった。

照明が暗くなり、スモークが焚かれ、
イントロが流れ始める。

まだ登場していないのに
「キャーーーーー!」
「ナミエー!!」
という女性客の声援が飛び交う。

私も女の子からキャーーーーー!とか言われてみたい。もちろんいい意味でだ。凡人すぎてつらい。

安室ちゃん登場。
やばい。
付き添いとしてきたけど、
歌もダンスもかっこいい。
思わずひな壇芸人のように「ガタッ」と
立ち上がって見入っていた。


感想は、はい。
Twitterで述べた通りです。

チケットを購入するところからはじまった今年の一大イベントを終えてホッとした。ひと仕事終えた感。

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安室ちゃんとE.T.ごっこをするイノちゃん。
彼女が楽しそうで何よりです。


結論。アムラーにはならなかったけど安室ちゃんいいね!
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安室奈美恵のライブに行ってみた。

はじめまして。

ニコ生で不定期に配信してます。
 
Twitter:pan08190819
 
 
 
ニコ生にもブロマガってやつがあるけど、
はてなブログには私の憧れの、暇な女子大生さんがいらっしゃるのです。そりゃこっちで開設しちゃうよねー。
 
 
はい。本題。
 
安室奈美恵のライブに行ってみた。
 
普段、ライブに行くことなどない私。
そこに労力と時間とお金を費やそうとする気力がないからだ。安室ちゃんといえば、90年代にアムラーという名の信者を獲得したカリスマであるといったにわか知識しかない。
 
友人に誘われなかったら行かなかったであろう。想像ではこわいギャルがファンを占めてる。がくぶる。
 
 
 
友人(以下イノちゃん)はこの日が楽しみで楽しみで仕方がなかったようで、意気揚々としている。グッズ販売の群衆に突撃していくイノちゃん。強い。
 
イノちゃんを待つ間、周りを見渡すと素朴な女子高生からナチュラル系なお姉さん、子持ちのママ友軍団などなどギャルだらけではないようで安心した。
 
 
 
 
続く、かもね。