せんちめんたる通信。

身バレなどこわくない。

鴨川シーワールドに行った

あなただけの都合のいい女になりたい。

 

 

しっとり系ジョークはさておき、こんばんは。せんちめんたる通信のお時間です。

 

 

 

 

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先日(ポッキーの日)、鴨川シーワールドに行った。

ポッキーの日には嫌な思い出がある。いま、過去に付き合っていた男の悪口をここに書きそうになったのでやめておく。忘れてください。このブログに辿り着いてしまったみんなに幸あれ。

 

 

ドロドロな記憶を浄化するかのように、水族館は私の心を癒す。

 

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クェッ(って鳴いてるのかな)

 

 

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あーかわいい…

 

 

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あ。そうだ。今日はチンアナゴの日でもあった。めっちゃかわいいやんけチンアナゴ!!!!!!!!

 

 

 

 

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鴨シーはショーにも力を入れているようだった。一眼レフ持ってくればよかったなぁ。また来る機会はあるかなぁ…誰か連れてって欲しいなぁ…なんて他力本願な事を思った

 

 11月11日はチンアナゴの日だと、私の脳内に上書き保存された。

恐竜展に行った

孤独になるために旅をするんだ[スナフキン

 

 

 

お久しぶりです。最近、何しても可愛いですねと美少年に言われてうろたえた私がお送り致します。方向性を統一化していくせんちめんたる通信のお時間です。

 

せっかく憧れの関東地方に引っ越してきたわけですが、環境の変化で鬱鬱としており、もうすでに九州や中国地方が恋しくなってきてしまい、毎日泣き暮らしています。

 

ただ、やはり面白スポットはあるだろうということで、あんなとこ行きましたーみたいな旅日記みたいになればなと。

 

 

というわけで、

 

今日は夏の終わりに行ってきた恐竜展について。

居住地から1時間弱。横浜に到着。

夏休みの終盤ということもあり、ミュージアム内は子連れが多い。

 

 

 

 

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半休をとって私と一緒に行ってくれた友人にめっちゃ感謝‼︎‼︎‼︎‼︎

 

骨ってかっこいいよね、と恐竜よりも骨格模型に興味をもった。

正直、ティラノサウルストリケラトプスしか恐竜の名前なんてわからないし、ジュラ紀白亜紀もなんぞやというくらいなにも考えてなかったけど、わりとそれくらいの知識だけでも楽しめた。

  

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写真を撮る私を撮る友人。愛が深い。

 

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恐竜の足ってでかいねっていう写真。

比較対象:私(151㎝)

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展示ブースを抜けると販売ブースがあった。

 

そこではマンモスの体毛が売られており、友人と購入を本気で検討したが、自分たちの体毛も、もしかしたら何千年も経てば発掘され、販売ブースに並ぶかもしれないと、よくわからないビジネス思考になった。

 

家族のこと。

恒例の目まぐるしい年末年始を過ぎ、

気づけば節分も過ぎてしまった。

 

あけおめことよろ鬼は外福は内。

 

はい。

 

せんちめんたる通信のお時間です。

 

 

先週、長年飼っていた犬が亡くなった。飼育していた柵の鍵が空いてしまっていたため、そのまま迷子になり、帰らぬ人(犬)となった。

 

 

捨てられていた子だったので正確な誕生日はわからないが、もうすぐ17歳。

人間でいえば100歳を超える高齢犬だった。

 

 

錯乱状態の母親の前で泣くわけにもいかず、平静を装い手続きや問い合わせをすべて済ます。

 

ペット葬儀というシステムは私たち飼い主の気持ちをそれなりに汲んでくれていて、いい時代に生きていると、ほんのすこしだけど久しぶりに思った。

 

 

冷たくなってしまった愛犬を棺に移すために抱き上げる。こんなに重たかったかな。

 

手を合わせ、お別れの時間ギリギリまで頭をなで続けた。心のなかでたくさんありがとうを伝えた。

 

怒涛の1日を終えて、寂しいとか悲しいとか もっと色々な感情がこみ上げて どうしようもなくなって、 私は泣いた。

 

すっかり傾いてしまった家庭を ずっと支え続けてくれたのは愛犬だったから。家族以上に家族だった。

 

 

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迷子になったその日にうちの子を見つけてくれた近所のお兄さんと、

私の泣く場所になってくださった方々に、

この場を借りて感謝の気持ちを言いたい。

本当にありがとうございます。

 

おかげで少しずつ日常をこなせています。ありがとう。

祖母のお見舞い[蘇りツアー]

師走に突入しましたね。

新職場の忘年会を、金欠と人見知りを理由に不参加と返答した私がお送りする、せんちめんたる通信のお時間です。


(前回のあらすじ : 前職を全うした。島根でたのしまねしてきた。出雲大社で祖母へのお守りを購入した。)





3連休ということもあり、広島駅も博多駅もJRは人々でごった返していた。早朝に出たため眠気と相まって眩暈がした。

久留米で在来線に乗り換える。
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博多駅までの人の多さはなんだったのだろう?
とにかく歩きやすい…!すれ違いざまに肩がぶつかって、胸ぐらを掴まれる心配もない。
久留米最高!松田聖子さん最高!!

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指原莉乃氏は地元でも頑張ってるようだ。
椎茸とカボスの名産地である大分県がポップな印象に見えてきた。


駅で祖父と合流した。

「おかえり。」とだけ照れ臭そうに声をかけられた。

4年ぶりに会った祖父は無駄にツヤツヤしており、77歳にしては若そうな見た目であった。
元気そうで何よりである。きっと日々の女体研究(オトナの本)が功を奏しているのだろう。


祖母の病院へ向かう。
ナースステーションからかなり近い病室にいる。容体はいい状態ではないことがうかがえる。弱りきった祖母に直接 " 蘇御守り" を渡すのを渋ってしまい、同行していた母に渡した。


「来てくれてありがとう。」

とゆっくり話す祖母の口からは

「お母さんたちの夫婦仲が良くないから、あやちゃんはいつまでも結婚できないんだねぇ…」

と、唐突に孫のどうにもならない現状を嘆かれてしまい、私はとうに諦めていた結婚に対して数年ぶりに焦りを感じた。そう。私は少子高齢化社会に拍車をかけている暴れ馬だ。



しかし、その数秒後には落ち着きを取り戻し、

「いやぁ、母さんは頑張ってるよ」

などと、私は夫婦仲のフォローに入る羽目になった。






「若いあんたの精気を吸ってやる」

と妖怪のようなことを言いながら私の手を握る祖母の皺々な手は、暖かくて優しかった。






標高1,000メートル前後の秘境の地にある祖父母の家は、のどかすぎて落ち着く。田んぼと山しかない。近隣の家との距離も遠い。

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紅葉。

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寒空の下に咲くタンポポ


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歪みの生じたパノラマ。


時間などの事情により、滅多に来れない場所をiPhoneカメラにおさめた。




仕事が入っていた為、一泊しかできなかったが、束の間のスローライフを楽しんだし、祖母の顔も見れた。



万が一、私が売れ残り続けるのであれば、ここの農家を継いでおとなしく独身を貫こうと、ふと思った。

祖母に御守りを買うためにパワースポットと言われてそうな場所へ行ってきた。

温水洗浄便座のノズルからでる水が、チキン野郎過ぎて使えない私です。おしりに洗浄水がロックオンされると考えただけで逃げ出したくなります(ただの汚い話題)。

 
ご安心ください。しっかり拭いてます。はい。せんちめんたる通信のお時間です。
 
前職を全うし、休暇が少しだけできたので、
ここ1ヶ月で一気に仲良くなった人と勢いで
出雲大社、日御碕へ日帰りで行った。
 
 
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肝心の「出雲大社」と書かれた撮影スポットの画像の代わりにアングラ感しかしない池を撮った。
 
 
 
 
 
出雲大社は他の神社とは参拝の仕方が違うらしい。どこかのツアーのガイドさんの説明を盗み聞きし、観光客の人々の参拝法を見よう見まねでおこなった。
 
煩悩だらけで手を合わせたので、きっと多忙な大国主大神さまにはスルーされただろう。
 
 
最近体調を崩した祖母に蘇御守りを購入した。蘇りという響きは縁起がいいんだかなんなんだかよくわからない印象だが、要は全体運に効果があるそうだ。これでうちの祖母も蘇るにちがいない。
 
 
 
 
 
日御碕へ移動。
灯台に登りたかったが、閉館のタイミングで来てしまったため、入り口で止められてしまった。夕暮れが切なさを増幅させる。
 
いわき市から来たんです〜!」
とデタラメな事を言って懇願したが
 
「どこから来てもダメなのよ〜」
と笑顔で断られた。
 
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OH!  SHiT!
 
 
 
こうなったら……!
 
 
 
 
 
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灯台に見下ろされる私たちの図だけでも納めてくれよう。
 
 
日御碕の近くにはカフェがあったり、イカが干されてたり、貝殻が売られてたりして、ちょっとした港町っぽさがある。海好きには堪らない。日本海の果てしない広がりかたはit's a small  worldなんて嘘だろうと錯覚を起こしてくれる。
 
 
 
 
 
祖母は九州にいる。遠い。時間の都合で1泊しかできない。
 
祖母のお見舞いへ続く。
 

 

13年の時を経て、地元の子たちとのタコパへ参戦。

忘却とは恐怖体験であり、護衛反応である。

カラオケで自分が入れた曲を瞬時に忘れて、
歌う時にイントロ当てクイズ状態と化す私です。

はい。そんなわけで、
せんちめんたる通信のお時間です。

先日、偶然にも再開できた中学の同級生から親切にもお誘いされ、プチ同窓会のような空気を醸し出すタコパに行ってきた。


正直、中学時代イケてない系女子だった私は
仲の良かった友人は少ない。
むしろ皆無に近い。
授業中は壁の一点をぼーっと見つめているか、
窓際の席で国道を走る車をぼーっと見つめていた。なんか考え事してた気もするけど、ろくでもなかった。
誰とも目を合わせられなかったし、
愛想笑いすらできなかった。
こうして友達や彼氏を作る努力を全くしていなかったおかっぱ頭の地味系女子中学生は、教室に充満するにんげんのにおいに耐えられなくなって学校に行かなくなった。




タコパメンバーの当時の記憶もおぼろげだし、
当時は特に仲良しだった記憶がないのでタコパに誘われたときは驚いた。

すっかり大人になった彼らは、事前のLINEグループ内でもわきあいあいとしていて、私にも大人の対応で受け入れ体制をとってくれた。

故郷の優しさを感じた。

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※当時の先生の頭部※



タコパ当日へつづく。