せんちめんたる通信。

身バレなどこわくない。

13年の時を経て、地元の子たちとのタコパへ参戦。

忘却とは恐怖体験であり、護衛反応である。

カラオケで自分が入れた曲を瞬時に忘れて、
歌う時にイントロ当てクイズ状態と化す私です。

はい。そんなわけで、
せんちめんたる通信のお時間です。

先日、偶然にも再開できた中学の同級生から親切にもお誘いされ、プチ同窓会のような空気を醸し出すタコパに行ってきた。


正直、中学時代イケてない系女子だった私は
仲の良かった友人は少ない。
むしろ皆無に近い。
授業中は壁の一点をぼーっと見つめているか、
窓際の席で国道を走る車をぼーっと見つめていた。なんか考え事してた気もするけど、ろくでもなかった。
誰とも目を合わせられなかったし、
愛想笑いすらできなかった。
こうして友達や彼氏を作る努力を全くしていなかったおかっぱ頭の地味系女子中学生は、教室に充満するにんげんのにおいに耐えられなくなって学校に行かなくなった。




タコパメンバーの当時の記憶もおぼろげだし、
当時は特に仲良しだった記憶がないのでタコパに誘われたときは驚いた。

すっかり大人になった彼らは、事前のLINEグループ内でもわきあいあいとしていて、私にも大人の対応で受け入れ体制をとってくれた。

故郷の優しさを感じた。

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※当時の先生の頭部※



タコパ当日へつづく。