せんちめんたる通信。

身バレなどこわくない。

ブラジリアンワックス脱毛をしてみた。

剛毛クイーン中四国地方代表(自称)がお送りする、せんちめんたる通信のお時間です。

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きらびやかな街と砂嵐(顔出しNG)と私。
どこもかしこもクリスマス商戦がアツい。

要はパイパンになってみた、という誰得なのかわからない記事である。

パイパンとは陰部に毛がない状態をいう。

パイパンの語源や文化、宗教的な事情などに関しては事細かにwikipediaに記載されているのでご興味のある方はそちらをどうぞ。

有名な海外ドラマ" SEX AND THE CITY "でも「生やしてるなんてありえない!」みたいなニュアンスで言われてしまうくらい、欧米ではパイパンは珍しくないらしい。

そんなパイパンのメリットとデメリットを、独断と偏見のみでまとめて簡単に挙げていく。

[メリット]
においの緩和。見た目の清潔感。来年の夏こそは貝殻ビキニを着たいなんて野望を持つ方は、毛がはみ出る心配がなくていいと思う。一部の方々に喜ばれる。気分転換になる。


[デメリット]
日本に浸透しきっていない文化である。そういうのを望んでない方々には引かれる。除毛も脱毛も当然だが肌荒れのリスクあり。



金銭的に余裕のある方はエステでの安全な施術を強くおすすめする。



私は自分でブラジリアンワックスを作り、自己流な脱毛方法を突発的におこなったが、かなりの高い確率で肌に負担をかける恐れがある。よい子・よい大人の皆様は絶対に真似しないでいただきたい。もし必要に迫られているのなら自己責任でお願いしたい。

(ブラジリアンワックス  手作り)で検索して情報を得た。

温めたワックスを脱毛したい部分になじませ、そこに布を密着させて固まってきたら一気に剥がす。わりと一瞬で脱毛が可能だ。

己のデリケートゾーンに対してバイオレンスな行為に及んだことについてはついカッとなってやってしまった」と供述せざるを得ない。

パイパンになったのは今回で2回目で、前回は4年前に腹膜炎の緊急手術をした時だった。看護師さんにバリカンで豪快に刈られた。すぐに生えてきたがチクチクして違和感しかなかったため、それ以来は放置され続けて荒れ狂うジャングル大帝と化していた。

まさに4年ぶりの素肌というか恥丘との対面である。これで前貼り(陰部の毛)がなくなってしまった。久々の赤裸々体験に、恥じらいよりは離人症に近い感覚が勝っていた。
多くのブラジリアンワックスでの脱毛被験者は痛いと言っていたが、痛みに鈍感な私はとくに何も感じなかった。

埋没毛、赤みや腫れ、黒ずみを避けるためにアフターケアは必須である。保湿をしっかりし、施術数日後はフルーツ酸やサリチル酸が配合されたスクラブマッサージをおこなうといいらしい。



ちなみに…
完全に個人的な好みだが、ある程度は生えている異性のほうがいい。









アメイズブラス ラブ・ジョリー _

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