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せんちめんたる通信。

身バレなどこわくない。

【ゆく年くる年編】ぼっちのすゝめ。

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

昨年のパイパンのぱん事件に引き続き、今年もとにかく明るい変態でありたいですね。はい。センチメンタル通信のお時間です。



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ざっくり言うと、ピザのにおいがしみついた年末年始だった。



ぱんからピザに改名すべきかもしれない。

年越し蕎麦を食べ、お雑煮をすすり、おせち料理を喰らう日本の文化を微塵も感じさせないほどに、ピザ屋は繁盛していた。


たどたどしく電話応対するピザ屋店員がいたらおそらく私である。




多忙のあまり、なんの感慨にふける間もなく新年を迎え、気がつけば先日レンタルした漫画の返却期限を過ぎていた。しかもほぼ読みすすめていなかった。


衝撃のあまり、気がつけば仕事終わりに例によっておひとりさま行動にでていた。








どこかの富裕層が初詣でお賽銭箱につっこむようなノリで、ゲームセンターの両替機にお札を入れる。

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じゃらじゃらじゃらー!!×2回
願掛けどころか散財でしかない。




深夜のゲームセンターは未成年者に規制がかかるため、客層が少々アダルティーな空気を醸し出す。娯楽を求める大人たちのさまよえる場と化していた。








ぼっちには格好のスポットである。








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クレーンゲームで遊ぶのはいつぶりなんだろうか。流行りの音ゲーには目もくれず、数10分のあいだ格闘し続けた。親切で暇そうなおじさんがうまい棒の台の攻略法を伝授してくれた。私より前に、そのおじさんがうまい棒をごっそり持っていったのだとしたら、なんだかくやしい。








その結果…














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戦利品がこちらである。

お菓子は甥にあげることにした。







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運試しを終え、店を出る。なぜかそのまま家に帰らずにマクドナルドへ向かった。いつもの帰りたくない病の発作が家と逆方向に向かわせていた。







胃が大量に食べ物は入らないと訴えているのに、脳がポテトを欲していた。




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グラコロバーガーセットを注文。脳は喜んでいるようだ。








各席に仕切りがあるおかげで、ちょっとしたプライベートブースのようになっている店舗なので、ぼっちにも安心のお勧めスポットである。

このとき、店内にひとりでいたのは私だけだったが気にならない。











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(人類   進化過程)で検索し、メモ紙に絵を描いた。新年の挨拶のメッセージを添えたが、宛てたひとに渡せるのはいつになるだろうか?
霊長類の中で可愛いのはチンパンジーかオランウータンだと思う。ゴリラも捨てがたい。










重い足取りでようやく帰宅してテレビをつけると、偶然にも博多華丸大吉の大吉さんがでていたので、すっかり大吉のおみくじをひいたような気分になった。